バドミントンラケットの寿命は?いつ買い替える?

ショッピングラケットあれこれ

ラケット.jpでは、3年は使えるラケットを選ぶというコンセプトでこちらの「バドミントン初心者が初めてラケットを購入するときの選び方を具体的にご紹介!」という記事でラケットの選び方をご紹介させていただきました。

となると3年は使えるんだろうけど実際、バドミントンのラケットは何年使えるの?と思う方もいらっしゃるかもしれませんね。

結論から言いますとラケット.jpとしては「ラケットは折れるまで大切に使ってあげればいい」と考えています。

今回はその理由についてお伝えします。




バドミントンラケットは折れるまで使えばいい理由

理由

バドミントンのラケットは木やカーボン、金属などで作られているため、「へたり」があると言われています。

確かにラケットはガットをかなりの力(テンション)で引っ張っていますし、その状態で高速のシャトルを打ち返していますから消耗するのは間違いありません。

そのため、数年使ってへたってきたら変えるという考え方もあります。

ただ、私は「へたったから」という理由でラケットを変えたということはありません。

私は25年バドミントンを続けていますので他の方々よりラケットに関する感覚は鋭いと思いますが、「へたる」という感覚はあまり感じません。

それよりも練習をしっかりしたり、試合に出続けていると先にラケットが折れるからかもしれません。

ラケットは使っていれば折れるもの

ラケットはトッププレイヤーであっても折れるものです。

その1番の要因はダブルスでパートナーとラケットがぶつかることでしょうか。

他にもガットのテンションが高いのにガットが切れたまま放置していて折れてしまうなんてこともあります。

「ダブルスでパートナーとラケットがぶつかるなんて下手だからじゃない?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

ただ、バドミントンは球技の中で1番と言えるほどスピードが速いスポーツですのでダブルスでシャトルをどちらが打つかは一瞬で判断しなければいけません。

そのため、トッププレイヤーであっても2人の間に打たれたシャトルを瞬間的に同時に打ってしまい、ラケットがぶつかることによって折れてしまうということは意外とあるのです。

バドミントン歴も長く、ずっと厳しい練習を行ってきたトッププレイヤーでもそのようなことがあるのですからまだバドミントンを続けて数年の方であればそのようにして折れることももっと多いはずです。

もちろん、折れないほうが良いに決まっていますので折れたから一人前なんて言うつもりはありません。

ただ、しっかりと練習して試合に臨み、「絶対にこの球は返す!」という思いでプレーすればそういうことも起こってくると思いますのでどんどん練習&試合を行いましょう。



今使っているラケットを予備にするのはOK

ラケットは折れるものだから折れるまで新しいラケットを買ったり使ってはダメということはありません。

ラケット.jpでは、この「1本しか持ってない人は要注意!バドミントンラケットは3本持っておくことがオススメ!」の記事のようにラケットは試合に向けて3本持つことを推奨しています。

そのため、ラケットを新しく購入し、今使っているラケットも予備として大切に使ってあげるというのが良いと思います。

もちろん、新しいラケットを買ったらそのラケットばかり使いたくなる気持ちも良く分かります。

ただ、予備としているわけですから時々は使わないとそのラケットの感覚を忘れてしまい、肝心の試合のときに使いにくくなって思い通りのプレーができないなんてこともありますのでしっかり使ってあげてくださいね。

また、新しいラケットを買ってすぐ折れてしまっては精神的につらいですので新しいラケットは、折れることの少ないシングルス用、今まで使っていたラケットはダブルス用なんて使い方をするのもいいかもしれません。

最後に

ショッピング

ラケットはバドミントンにはとても重要で欠かせないアイテムであることは誰もがご存知のはずです。

ですが、ラケットに寿命というものがあるとしてもしっかりと練習していればその寿命が来る前に折れることがほとんどですので折れない限りは大切に使ってあげることがラケットにとってもお財布にとっても良いことです。

ずっと使っていて使いにくくなったと感じることがあればまずはガットの張り替えとグリップテープの交換をしてあげるだけで使いやすさはかなり改善するはずです。

それでも使いづらいということであればそれはラケットの「へたり」ではなく、あなたのレベルが上がったり、久々にプレーしたことによってあなたの感覚が変わってしまったのだと思います。

愛用のラケットの最後まで大切に使ってあげてくださいね。

 

ラケットを選ぶ際のポイントをこちらの記事で詳しくご紹介していますのでこちらもぜひご覧ください。

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