初心者/中級者向けおすすめラケット ラケット詳細検索

バドミントンラケットの初心者・中級者向けおすすめモデルと選び方を完全解説!日本代表モデルも紹介!【2020年版】

バドミントン歴25年で元実業団プレーヤーのラケット.jp管理人です。

バドミントンを始めたけどシャトルをうまく返せないなんてことはありませんか?

それはもしかしたらラケットがあなたに合っていないのかもしれません。

どのラケットを選ぶかによって打ち心地が全然違うんですよね!

そこでこの記事では、バドミントン初心者/中級者の方がバドミントンをこれから本格的に頑張っていくのであればこれを選べば間違いないというラケットを厳選してまとめました。

初心者向けのラケットを5モデル、中級者モデルのシングルスプレーヤー/ダブルスプレーヤー向けのラケットをそれぞれ3モデルずつご紹介し、ラケットの選び方についてもどこよりも詳細に解説します。

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  1. 一般的なバドミントンラケットの選び方の8つのポイント
    1. ポイント1:シャフトの硬さ
    2. ポイント2:シャフトの太さ / ヘッドの厚み
    3. ポイント3:重量
    4. ポイント4:ラケットヘッドの形 / 大きさ
    5. ポイント5:バランス
    6. ポイント6:グリップの太さ
    7. ポイント7:耐久性
    8. ポイント8:サイズ(ラケットの長さ)
  2. バドミントン初心者が3年使い続けることができるラケットの選び方
    1. 1. 細くて柔らかいシャフトで重量は3U / グリップはG5のもの
    2. 2. ラケットヘッドはなるべく大きいもの
    3. 3. バランスはヘッドライトのもの
    4. 4. お気に入りのデザインのもの
    5. 5. 価格は定価で15,000円~のもの
  3. バドミントン初心者向けおすすめバドミントンラケット一覧
  4. 初心者の方におすすめのバドミントンラケット
    1. 1. YONEX NANORAY 450 LIGHT(ヨネックス ナノレイ450ライト)
    2. 2. BabolaT X-ACT INFINITY LITE(バボラ エックスアクト・インフィニティ ライト)
    3. 3. MIZUNO ALTIUS LITE(ミズノ アルティウスライト)
    4. 4. GOSEN INFERNO LITE(ゴーセン インフェルノ ライト)
    5. 5. adidas WUCHT P3(アディダス ヴフト P3)
  5. 中級者のバドミントンラケットの選び方
    1. なぜシングルスプレーヤーとダブルスプレーヤーでラケットの選び方を変えるのか?
    2. シングルスプレーヤーのラケットの選び方
    3. ダブルスプレーヤーのラケットの選び方
  6. 中級者向けシングルスプレーヤーにおすすめのラケット
    1. 中級者シングルスプレーヤーにおすすめのバドミントンラケット一覧
    2. 1. YONEX NANOFLARE 600(ヨネックス ナノフレア 600)
    3. 2. Wilson BLAZE SX7000 SPIDER(ウィルソン ブレイズ SX7000 スパイダー)
    4. 3. MIZUNO ALTIUS COMP-S(ミズノ アルティウス コンプ-S)
  7. 中級者向けダブルスプレーヤーにおすすめのラケット
    1. 中級者ダブルスプレーヤーにおすすめのバドミントンラケット一覧
    2. 1. YONEX DUORA 7(ヨネックス デュオラ7)
    3. 2. MIZUNO FORTIUS COMP(ミズノ フォルティウス コンプ)
    4. 3. GOSEN INFERNO(ゴーセン インフェルノ)
  8. おまけ:日本代表(BIRD JAPAN)使用ラケット
  9. 最後に

一般的なバドミントンラケットの選び方の8つのポイント

バドミントンラケット選びのポイント

ラケットを選ぶ際は、この8つのポイントに注目してください。

 ラケット選びの8つのポイント
  1. シャフトの硬さ
  2. シャフトの太さ / ヘッドの厚み
  3. 重量
  4. ラケットヘッドの形 / 大きさ
  5. バランス
  6. グリップの太さ
  7. 耐久性
  8. サイズ(ラケットの長さ)

これらのポイントそれぞれがお好みのものを選んでいただくことでお気に入りの1本が見つかるはずです。

マーカーが引かれている3つは特に重要です!

それぞれのポイントについて詳しい解説を見たい方は下のボタンをクリックすると表示されますので参考にしてください。


ポイント1:シャフトの硬さ

バドミントンのラケットは肉眼ではなかなか見えませんが、プレー中は常にしなっており、しなったラケットが元に戻る勢いも使いながら色々なショットを打っています。

そのラケットがしなる度合いはラケットによってバラバラでシャフトが硬いものはあまりしならず、シャフトが柔らかいものは大きくしなるようになっています。

シャフトが硬いもの、柔らかいものそれぞれでこのような特徴があります。

 シャフトの硬さによる違い
  • シャフトが硬いラケット : しなりづらい / 速いラリーに対応しやすい / 上級者向けに多い / 耐久性が高い
  • シャフトが柔らかいラケット : 大きくしなる / シャトルを遠くまで飛ばしやすい / 初心者でも扱いやすい / 耐久性が低い

シャフトが柔らかいラケットは、大きくしなることからしなったラケットが元に戻る力も大きいため、少ない力で遠くまでシャトルを飛ばすことができるという大きな特徴があります。

こう聞くと「シャフトが硬いラケットは無くてもいいじゃん!」と思われるかもしれませんが、シャフトが柔らかいラケットは大きくしなってしなうがためにダブルスのようにラリーのスピードが速く、相手が打ったシャトルを自分が打ち返すまでの時間が短い場合、振り遅れてしまう可能性があるというデメリットもあります。

シャフトが柔らかいと小さな力で遠くまでシャトルを飛ばすことが可能です!!

大人の男性のようにパワーがある人はあまりしならなくても相手コートの奥へ(つまり遠くまで)シャトルを飛ばすことができるため、シャフトが硬いラケットが向いています。

しかし、初心者の方や女性のようにあまりパワーが無く、遠くへ飛ばすことが難しい方はシャフトが柔らかいラケットを使用することでしなりを利用して遠くまでシャトルを飛ばしやすいのでオススメです

逆に初心者や女性が男性のトップ選手に憧れてシャフトが硬いラケットを買ってしまうとシャトルを遠くまで飛ばせない可能性が高くなってしまい、後悔することになりかねないので注意してくださいね。

ポイント2:シャフトの太さ / ヘッドの厚み

うっかり太くて厚いものを買わないように注意してください!

シャフトやラケットヘッドは、ラケットによって太かったり細かったりします。

シャフトやラケットが太いものに比べて細いもののほうが振り抜きが良いことは想像いただくと分かるかと思います。

バドミントンのラリースピードはどんどん高速化しており、振り抜きが良く、高速ラリーに対応しやすい細いラケットが最近の主流です。

しかし、シャフトが太いラケットのほうが振り心地が良いといいますかしっかりと振った感じがするので太いラケットを好む方もいらっしゃいます。

特にこだわりがない方はシャフトが細く、ヘッドが薄いラケットを選んでください。

ポイント3:重量

ラケット 3U G5

「3U」という表記が重量です。グリップの上部に表記してあるモデルが多いです。

 重量による違い
  • 重いラケットのメリット:ショットにパワーが出る / 上級者向けに多い / 一般的に耐久性が高い
  • 重いラケットのデメリット: 振り遅れるなど初心者には扱いづらい
  • 軽いラケットのメリット:初心者でもスイングしやすく扱いやすい / 初心者向けに多い
  • 軽いラケットのデメリット:ショットのパワーが出にくい / 一般的に耐久性が低い

現在のバドミントンラケットは20年前、30年前に比べるとどのラケットも十分軽いのですが、それでも重たいラケットや軽いラケットなどの違いがあります。

当然ながら重たいラケットよりも軽いラケットのほうが扱いやすいため、初心者や女性の方には軽いラケットにしてくださいね。

しかし、重たいラケットを扱えたほうがパワーのあるショットを打つことができるため、こちらも一長一短となっています。

ラケットの重さはモデルによってももちろん違いますが、同じモデルでも重さが違うものがあります。

サイズ表記 2U 3U 4U 5U F
重量 平均93g 平均88g 平均83g 平均78g 平均73g

表記と重量の関係(参考:ヨネックス社)

ラケット本体に〇U(〇に数字が入ります)という記述があり、数字が小さいほうが重く、数字が大きくなるにつれ、軽くなっていきます。

つまり、2Uのほうが重く、5Uのほうが軽いラケットとなります。

その他にヨネックスではラケットによって特別に5Uよりも軽いFという重量のモデルもあります。

上の表は2Uからしかありませんが、1Uのラケットは現在発売されていないので記載していません。

ポイント4:ラケットヘッドの形 / 大きさ

ラケットヘッド 形状

ラケットヘッドには卵のように先が尖っているような形のもの、先が少し平らぎみになっている(ヨネックスの場合、アイソメトリック型と呼ばれています)ものなどがあります。

現在は販売されていませんが、Prince(プリンス)では以前、野球のホームベースのような形のラケットも発売されていました。

また、ヘッドの大きさも大きいものから小さいものまで様々です。

卵型のもののほうが振り抜きやすいですが、スイートスポット(スイートスポットに当てることでちゃんとシャトルが飛びます)が小さくなりがちですので初心者はアイソメトリック型でなるべくヘッドが大きいもののほうがシャトルをしっかりと当てることができます。

とはいえ、現在はアイソメトリック型のラケットが主流ですのでこだわりがなけれあばアイソメトリック型のものを選ぶことをオススメします。

ポイント5:バランス

ラケットのバランス

ラケットにはモデルによってバランスが違います。

ラケットのバランスには、ラケットヘッドが重たいもの(ヘッドヘビー)、ラケットヘッドが軽いもの(ヘッドライト)、ヘッドヘビーとヘッドライトの中間くらいのもの(イーブン)があります。

ラケット全体の重量が一緒でもヘッドヘビーのものは(例えば同じ3Uだったとしても)ヘッドライトのものに比べるとかなり重たく感じます。

 バランスによる違い
  • ヘッドヘビー:ショットにパワーが出る / 上級者やハードヒッター向け / 振り遅れるなど初心者には扱いづらい
  • イーブン:標準的でオールラウンドプレーヤー向け
  • ヘッドライト:振り抜きやすく扱いやすい / 初心者や女性向け / ショットのパワーが出にくい

重量は軽いラケットでもヘッドヘビーのものであればショットのパワーを維持しやすいラケットになります。

逆にヘッドライトのものは、ヘッドヘビーのものに比べてショットのパワーは出にくいですが、とても振り抜きやすいラケットなので初心者の方や女性にオススメです。

ちなみに重量が3Uから2Uに重たくなったとしても同じモデルのラケットならばバランスは変わりません。あくまで全体の重量が変わるだけです。

ポイント6:グリップの太さ

サイズ表記 G4 G5 G6 G7
太さ 太い 細い 最も細い G6よりも細い
ジュニア用

同じモデルのラケットでもグリップの太さが違うものが複数用意されていることが多いです。

グリップの太さも重量と同じようにラケット本体に記述があります。

ラケット 3U G5

重量と同様にグリップの上部に表記があるモデルが多いです。

グリップの太さは、G〇(〇に数字が入ります)と表され、数字が大きいほうがグリップが細く、数字が小さいほうがグリップが太くなります。

つまり、G6のグリップが細くG5、G4になるにつれてグリップが太くなります。

グリップの太さはご自身の手の大きさによって使いやすいものが違います。

ただ、バドミントンの場合は手とラケットの間に指が入るくらい余裕を持たせて握ることができる太さが理想ですので細いグリップを推奨します。

余裕を持っててラケットを握る

手とグリップの間に余裕ができるくらいのグリップサイズが理想です。

また、太いグリップを細くするのは難しいものの、細いものはグリップテープを重ねるなどで太くすることができるという観点からも細いものにすると良いです。

成人男性である私もG5のグリップサイズのラケットを使用しています。

グリップについても以前はG3以下(太いもの)のものも発売されていましたが、現在は発売されていませんので記載していません。

ポイント7:耐久性

高いテンションでガットを張りたいならメーカー推奨テンションもチェック!

 

せっかく安くないラケットを買うからには数年は使いたいものです。

もう15年ほど前の話になってしまいますが、ヨネックスから発売されていたTi-7(チタンセブン)というラケットは当時のインターハイチャンピオンも使っているようなとても軽くて使いやすいラケットだったのですが、フレームが柔らかすぎて少し強くガットを張ると陥没してしまうということがありました。

以前に比べるとラケットの品質も上がって耐久性も良くなっていますのでそんなに簡単には陥没しないと思いますが、値段が安いモデルでガットのテンション高く張りすぎると陥没することもあります

一般的にシャフトが柔らかいもの、重量が軽いものよりもシャフトが硬いもの、重量が重いものは耐久性が高いという特徴がありますので参考にしてください。

ただ、以前に比べて全体的にラケットの耐久性が上がっているとはいえ、バドミントンのラケットのシャフトはとても細いのでダブルスでパートナーとラケットがぶつかったり、ポールにぶつけたりしたら当然ながら折れてしまいますのでご注意ください。

ポイント8:サイズ(ラケットの長さ)

YONEX 10mmロングラケットの長さ

YONEX 10mmロングと表記のあるラケットはルールギリギリの長さに作られています。

大会に出る場合、ラケットの長さは680mm以内、幅は230mm以内と決められています。

最近のラケットはほとんどの場合、この長さギリギリの約675mm程度になっています。特にこだわりが無い限りはこの675mm以上の長さのラケットを購入してください。

ジュニアの方でも大人と同じ長さのラケットがおすすめです!

ジュニア用だったり、1cmほど短いタイプのものも存在していますのでカタログ等で確認するようにしてください。

また、小学校高学年以降の方であればラケットの長さがルールギリギリでも問題無いでしょうが、小学校低学年の方でまだ身長が小さい場合、長いラケットを買って床にぶつけて壊してしまうんじゃないかと心配になる親御さんもいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな場合、ジュニア用のとても短いラケットを買ったほうがいいの?と思われているかもしれません。

ラケット.jpではこれから競技として大会に出よう(出させよう)と考えている場合、小学校低学年でまだ身長が伸びていなかったとしても通常のサイズ(できれば670mm超)のラケットを購入すると身長が高くなっても使い続けることができます。

グリップの長さ

グリップはおよそ15cm程度の長さがあるので握る位置で調節可能です。

その理由としましてはジュニア用の短いラケットに慣れてしまうと通常のサイズに変えるときにあまりにも感覚が違って苦労すること、ラケットのグリップは15cmほどの長さがあるため、なるべく上のほう(シャフトの近く)を握ることで調整可能なためです。

大人でも試合中に長く(グリップエンドの近くを)握ったり、短く(シャフトの近くを)握ったりしますので通常のサイズのラケットで調整する程度であれば感覚が違いすぎて苦労するということはありません。

実際、小学校低学年のジュニアたちも通常のサイズのラケットで試合に出場していますのでジュニア期から通常のサイズのラケットを使うようにしてくださいね。

バドミントン初心者が3年使い続けることができるラケットの選び方

上記では一般的なラケット選びのポイントをご紹介しましたが、初心者の方はもう少しポイントを絞って選ぶほうが簡単に良いラケットを選ぶことができます。

ここでは3年間は使い続けることのできるオススメのバドミントンラケットの選び方をご紹介します。

ポイント
  • 細くて柔らかいシャフトで重量は3U / グリップはG5のもの
  • ラケットヘッドはなるべく大きいもの
  • バランスはヘッドライトのもの
  • お気に入りのデザインのもの
  • 価格は定価で15,000円~のもの

初心者の方はこのようにポイントを絞ると選びやすいです!

初心者の方は、スイートスポットに当てることやコートの奥までシャトルを飛ばすことが難しかったりすると思いますのでシャフトが柔らかくて軽いラケットを選ぶことがポイントです。

更に詳しい解説を見たい方は下のボタンをクリックすると表示されますのでご覧ください。


1. 細くて柔らかいシャフトで重量は3U / グリップはG5のもの

ラケット 3U G5

グリップに重さやグリップサイズが記載されている

バドミントンを始めたばかりの初心者の方はとにかくシャフトが細く柔らかいラケットのほうが打ちやすいです。

トップ選手が使っているラケットはシャフトが硬いものが多いですが、シャフトが硬いラケットを使ってシャトルを遠くに飛ばすために技術やパワーが必要になってきます。

それに比べて柔らかいラケットは大きくしなるため、しなったラケットが反発して戻る力を利用して比較的楽に遠くへ飛ばすことができます。

そしてシャフトが細いととても振り抜きやすく、ラケットヘッドが走りやすいという特徴があります。

また、ラケットの重量は、一般的に2U~5Uという表記で表され、2Uが重く5Uが軽いラケットになります。

基本は3Uだけど女性やジュニアなど非力な方は4UでもOK

その中でまずは標準的な重量である3Uのラケットが扱いやすいです。

「先輩のラケット借りたけど3Uは重たい」などと感じたのであれば4Uでも良いと思います。

5Uのラケットが一番軽いのですが、軽すぎてあまりパワーが出にくいこと、5Uのモデルがあるラケットは限られるため、特にこだわりが無ければ3Uにしておくと良いと思います。

そして、グリップは一番細いG6のもの(G6が無いモデルはG5)にしてください。

太いグリップを細くすることは難しいですが、細いグリップを太くすることは可能ですので細いグリップが使いやすいです。

バドミントン歴25年で男性の私でも上の写真の通り一番細いグリップのG5(G6が無いモデルだったので)を使用しています。

2. ラケットヘッドはなるべく大きいもの

ラケットヘッド 形状

ラケットヘッドの大きさ(面積)はラケットによってかなり違います。

プレー技術が上がってくるとヘッドが小さくてもしっかり当てることができますが、バドミントンを部活動などで始めたばかり初心者の方は空振りしてしまったり、フレームショットばかりになってしまうことも多いと思います。

ヘッドが大きいラケットはそんな空振りやフレームショットを少なくしてくれますので最初はなるべくヘッドが大きいものを選ぶと良いでしょう。

上の画像を見てもらうと分かりやすいと思いますが、ドミントンラケットのスタンダードであるYONEX社のラケットの場合、アイソメトリック型という形のラケットはヘッドが大きくて使いやすいです。

3. バランスはヘッドライトのもの

ラケットのバランス

バドミントンのラケットは、大きく分けてラケットヘッドが重たいもの(ヘッドヘビー)、ラケットヘッドが軽いもの(ヘッドライト)、ヘッドヘビーとヘッドライトの中間くらいのもの(イーブン)があります。

その中でもラケットヘッドが軽いヘッドライトのラケットはとても振りやすいです。

バドミントンで強いショットを打つには、どれだけ腕を大きく振るかというよりもラケットヘッドをとにかく速く動かす(走らせる)ことが重要です。

ラケットヘッドを速く動かすためにはラケットヘッドが重たいヘッドヘビーのラケットは大きなパワーが必要であるため、まずはラケットヘッドが軽いものを選ぶと良いです。

4. お気に入りのデザインのもの

モチベーションを保つために意外とデザインは重要だったりします

そしてラケットのデザインです。

先ほどもお伝えしましたが、バドミントンを部活動などで始めた初心者の方の場合、うまくスイートスポットにシャトルが当たらず、空振りしたり、フレームショットばっかりになってしまうことも多いです。

初心者のうちはそれは仕方のないことです。

「先輩はあんなに強いショットが打てるのに自分は全然できないから嫌!!」となってしまうときもありますよね。

そんなときにデザインがかっこよかったり、可愛いラケットを使っていれば「それでも頑張ろう!」という意欲も沸きやすくなります。

そのため、まずはそんな自分のテンションが上がるようなデザインのラケットを見つけるのは意外と重要ですのでお気に入りのデザインを見つけましょう。

5. 価格は定価で15,000円~のもの

ラケットの価格は有名メーカーのものでも数千円~3万円程度のものまでさまざまです。

この中でも3年間使うことができるラケットとなると定価で15,000円以上のラケットを推奨します。

初心者用で15,000円って高くない!?

1日あたりで計算すると安いし、10,000円以下などのモデルと比べて使い心地が全然違いますよ!

15,000円と聞くと高く感じると思いますが、3年使うとなると例えば週に5日バドミントンをやるような部活の場合、1日あたり20.8円(15,000円 ÷ 週5日 x 月4週 x 12カ月 x 3年 = 20.8…)となりますので高くないですよね。

逆に10,000円程度のものでは耐久性が一般的に低いため、1年で買い直さなくてはならなくなるなどコスパが悪くなってしまいます。

また、安いモデルはハイテンションでガットを張ることも難しいですし、操作性も低くなります。

必ずしも15,000円未満のものはダメということではありませんが、1つの目安にしていただけると良いと思います。

15,000円といっても実際には、2~3割引きで販売されていることがほとんどですので12,000円程度から購入することが可能ですよ。

初心者向けのおすすめラケットを5モデル選定しました。

どのラケットもヘッドが軽く、扱いやすいものを選定していますのでデザインや予算で決定していただければ間違いありません。

製品名 YONEX NANORAY 450 LIGHT

NANORAY 450LIGHT
(ナノレイ450ライト)

BabolaT X-ACT INFINITY LITE

X-ACT INFINITY LITE
(エックスアクト・インフィニティ ライト)

MIZUNO ALTIUS LITE

ALTIUS LITE
(アルティウスライト)

GOSEN INFERNO LITE

INFERNO LITE
(インフェルノ ライト)

adidas WUCHT P3

WUCHT P3
(ヴフト P3)

メーカー YONEX BabolaT MIZUNO GOSEN adidas
品番 NR450LT BBF602337 73JTB842 BRIFLT RK909501
定価 16,000円 + 税 16,000円 + 税 15,000円 + 税 19,000円 + 税 15,000円 + 税
実売価格 12,960円
(25%OFF)
7,980円
(50%OFF)
12,798円
(21%OFF)
14,000円
(32%OFF)
16,200円
(0%OFF)
バランス ヘッドライト ヘッドライト ヘッドライト イーブン寄りのヘッドライト ヘッドライト
シャフトの硬さ とても柔らかい 普通 柔らかめ 柔らかめ 柔らかめ
重量 4U 5U 4U 4U 3U
グリップサイズ G5 / G6 G5 G6 G5 G5
ラケット長 約675mm 約675mm 約675mm 約675mm 約675mm
推奨テンション 17~22lbs 22~27lbs 19~24lbs 20~26lbs ~30lbs
発売月 2018年1月 2019年3月 2017年9月 2018年2月 2019年春夏モデル
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初心者の方におすすめのバドミントンラケット

1. YONEX NANORAY 450 LIGHT(ヨネックス ナノレイ450ライト)

YONEX NANORAY 450 LIGHT

画像引用:YONEX公式サイト

 こんな方にオススメ

世界No.1シェアメーカーのラケットが欲しい方!日本製ラケットにこだわりたい方!

NANORAY 450 LIGHTのスペックはこちらです。

品番 NR450LT
重量 4Uのみ
グリップサイズ G5 / G6の2パターン展開
カラー ホワイト/ネイビー、ホワイト/オレンジ
バランス ヘッドライト
メーカー推奨ガットテンション 17~22ポンド
定価 16,000円 + 税
特徴 ラケットヘッドがアイソメトリック型で

スイートスポットが大きい

NANORAY 450 LIGHTは、重量が4Uと軽いことに加え、ヘッドライトのため、簡単にラケットを振ることができることが特徴です。

YONEX(ヨネックス)のラケットの特徴

YONEXは、バドミントン界のスタンダードと言っても全く過言ではないくらい全世界で圧倒的なシェアを誇っている日本のメーカーです。
ラケットに限らず、シューズでもウエアでも迷ったらYONEXの製品を買っておけば間違いはありません。
また、競技用のほぼ全てのラケットが日本国内の工場で製造されています。

ラケットヘッドの形は、世界中で今や標準となっているアイソメトリック型となっていますのでスイートスポットが大きいです。

そのため、初心者の方でもシャトルを遠くまで飛ばしやすくなっています。

ISOMETRIC

YONEXが開発した世界標準のアイソメトリック型を採用している。

初心者向けとしてご紹介していますが、中級者レベルの方やあまり力のない女性でも使いやすいラケットになっています。

また、しっかりとした作りですので部活動でバドミントンを始めた方などで3年間使用することも前提に選ぶラケットとしても適しています。

そしてデザインもおしゃれで男性でも女性でも使えるところがポイントですね。

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2. BabolaT X-ACT INFINITY LITE(バボラ エックスアクト・インフィニティ ライト)

BabolaT X-ACT INFINITY LITE

画像引用:BabolaT公式サイト

 こんな方にオススメ

良いラケットを格安で手に入れたい方!運動が苦手でとにかく軽量なラケットが欲しい方!

X-ACT INFINITY LITEのスペックはこちらです。

品番 BBF602251
重量 5Uのみ
グリップサイズ G5のみ
カラー イエロー
バランス ヘッドライト
メーカー推奨ガットテンション 22~27ポンド
定価 16,000円 + 税
特徴 フレームサイズが大きくスイートスポットが大きい

X-ACT INFINITY LITEもNANORAY 450 LIGHTと同様にヘッドライトでフレームサイズが大きく、スイートスポットも大きいため、より高くより遠くまでシャトルを飛ばすことが簡単なラケットです。

BabolaT(バボラ)のラケットの特徴

BabolaTは、フランス発祥のラケットメーカーで日本で販売されるようになったのは数年前と割と最近です。
しかし、日本のトップリーグである2018年シーズンまでS/Jリーグで活躍していた(2月のS/Jリーグ入れ替え戦で敗退し、S/JリーグⅡに降格)大阪トリッキーパンダースがチーム契約しており、日本での実績も着々と積み重ねているメーカーです。

X-ACT INFINITY LITEの重量は5Uのみでバランスがヘッドライトと超軽量ラケットであることも大きな特徴となっており、あなたが普段の生活の中でも「重いものを持つのが苦手」とか「これまでスポーツをあまりしてこなかった」という方にはもってこいです。

メーカー推奨テンションが22~27ポンドと上達してガットを固く(テンションを高く)張りたくなっても耐えられることもポイントの1つです。

定価は16,000円ですが、発売日が2013年と2年ほど前のモデルとなっており、楽天では、7,980円(2019年12月現在)ととても安価に購入することができます

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3. MIZUNO ALTIUS LITE(ミズノ アルティウスライト)

MIZUNO ALTIUS LITE

画像引用:MIZUNO公式サイト

 こんな方にオススメ

日本屈指の総合スポーツメーカーの技術を体感したい方!本体色にもこだわりたい方!

ALTIUS LITEのスペックはこちらです。

品番 73JTB842
重量 4Uのみ
グリップサイズ G6のみ
カラー ホワイト/シルバー/ピンク、ホワイト/ネイビー/イエロー、ホワイト/グリーン
バランス ヘッドライト
メーカー推奨ガットテンション 19~24ポンド
定価 15,000円 + 税
特徴 フレームのねじれを極限まで抑えた安定感

ALTIUS LITEは、バドミントン日本代表の奥原希望選手が使用しているALTIUS 01 FEELと同じALTIUSシリーズのエントリーモデルとなります。

MIZUNO(ミズノ)のラケットの特徴

MIZUNOは、野球、格闘技、ゴルフ、ランニングなど様々なスポーツの製品を世に送り出している日本の総合スポーツメーカーです。
ラケットスポーツ専門ではないからこそ、他のスポーツで培ってきた技術を取り入れることもでき、高い品質のバドミントンラケットを作ることもできています。
女子シングルス日本代表の奥原希望選手と一緒にラケットを開発したという話はとても有名です。

ALTIUSシリーズはAEROGROOVE、QUAD-BOOSTER、CROSS FLEXIBLE FRAME、IMPACT NAVIGATIONという4大機能(詳細はミズノ公式サイトを参照ください)をウリとしており、ALTIUS LITEもトップモデルと同様にこれらを有しています。

この4大機能によってシャトルを打った際のフレームのねじれが抑えられており、安定したコントロールが可能となっていることがポイントです。

カラーも3色あるため、お気に入りの1本を自由に選べることも嬉しいですね。

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4. GOSEN INFERNO LITE(ゴーセン インフェルノ ライト)

GOSEN INFERNO LITE

画像引用:GOSEN公式サイト

 こんな方にオススメ

フレーム強度、面安定性に優れたGOSEN独自の技術を体感したい方!他の人とはちょっと違ったラケットを使いたい方!

INFERNO LITEのスペックはこちらです。

品番 BRIFLT
重量 4Uのみ
グリップサイズ G5のみ
カラー ホワイト
バランス イーブン寄りのヘッドライト
メーカー推奨ガットテンション 20~26ポンド
定価 19,000円 + 税
特徴 INFERNOフレームによる強度、面安定性

INFERNO LITEは、GOSEN独自のフレーム強度(従来品と比較し113%)、ねじり強度(同106%)、面安定性(同107%)を実現したINFERNOフレームを採用したINFERNOシリーズの初心者向けモデルです。

GOSEN(ゴーセン)のラケットの特徴

GOSENは、日本のラケットメーカーでフランス発祥のラケットメーカーで1981年からバドミントンラケットを製造・販売しているかなり歴史のある企業です。
以前は、バドミントン強豪国であるマレーシアのナショナルチームと契約を結んでいたこともあるなどトッププレイヤーも納得する品質のラケットを作り続けています。
また、近年発売したINFERNO FRAMEなどGOSEN独自の技術を用いたラケットを開発しているといった特徴もあります。

INFERNOシリーズは、先ほどもご紹介しましたINFERNOフレームというラケットヘッドが波を打っている形状をしている一見変わったシリーズです。

INFERNOフレーム

拡大するとフレームが波打っているのが分かります。

見た目が変わっているので「これって意味あるの?」と思いがちですが、GOSENが実験したところによると従来のフレームのラケットでシャトルの初速が時速349kmだったところ、INFERNOフレームでは時速354kmという結果が出たということで強度とともに性能もとても高いものになっています。

INFERNO LITEは強度や性能は保ちながら初心者向けに柔らかいシャフトを採用しており、初心者でもINFERNOフレームの良さを体感できる1本に仕上がっています。

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5. adidas WUCHT P3(アディダス ヴフト P3)

adidas WUCHT P3

画像引用:adidas公式サイト

 こんな方にオススメ

adidasならではのデザインが好きな方!バドミントンは初心者だがパワーに自信がある方!

WUCHT P3のスペックはこちらです。

品番 RK909501
重量 3Uのみ
グリップサイズ G5のみ
カラー ブラック
バランス ヘッドライト
メーカー推奨ガットテンション ~30ポンド
定価 15,000円 + 税
特徴 高テンションに耐えられる設計

adidas独自のデザイン

WUCHT P3は、adidasが開発しているバドミントンラケットの中でも一番シャフトが柔らかく、バランスもヘッドライトであり、エントリーモデルに位置付けられています。

adidas(アディダス)のラケットの特徴

adidasは、言わずと知れたドイツのスポーツ用品メーカーで数年前にバドミントンにも参入しています。
サッカーやアパレルイメージが強いadidasですが、2016年リオオリンピックミックスダブルス日本代表であった数野健太選手(元日本ユニシス)が使用していたこともあり、バドミントンでもどんどん実績を積み重ねています。
アパレルだけでなく、ラケットもおしゃれなので男性にも女性にも合うラケットが見つかります。
adidasのラケットは、若い方が使ってももちろんかっこいいのですが、30代以上のシニア層の人気が特に高いのも特徴の1つです。

WUCHT(ヴフト)シリーズは、adidasのバドミントンラケットの中でメインシリーズとして位置づけられており、初心者向けから上級者向けまで様々なラインナップが存在しています。

初心者向けのラケットは、ヘッドやシャフトが柔らかいため、高テンションでガットを張るとフレームが陥没してしまうことがあり、あまり高テンションでガットを張ることができません。

しかし、このWUCHT P3はメーカー推奨の最大テンションが30ポンドと先ほどご紹介したBabolaTのX-ACT INFINITY LITEよりも更に高テンションでガットを張ることができ、上達して中級者、上級者になったとしてもずっと使い続けられる1本になっております。

また、サッカーやアパレルで培ったデザインはラケットにも生かされており、ラケットヘッドにadidasの特徴とも言える3本線が入っているなどかなりかっこいいデザインになっていることもポイントですね。

WUCHT P3は、重量が少し重いため、バドミントンは初心者だけどパワーは自信があるという方にとてもオススメです。

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中級者のバドミントンラケットの選び方

いろんなショットが自由に打ち分けることができ、ある程度試合にも勝てるようになってくるといよいよバドミントン中級者と言えます。(ここでは地区予選を突破し、県大会に出れるかどうかくらいのレベルと定義します)

ただ、中級者になると初心者のときとは違ってあなたがシングルスプレーヤーなのかダブルスプレーヤーなのかで選び方を変えることが重要なポイントです。

あなたのプレースタイルに合わせると実力を最大限発揮することができます!

更に詳しい解説を具体的に知りたい方は下のボタンを押すと詳しい解説が表示されますのでご覧ください。


なぜシングルスプレーヤーとダブルスプレーヤーでラケットの選び方を変えるのか?

シングルスもダブルスも同じラケットじゃダメなの?

同じでも良いけどシングルスとダブルスはプレーの性質が全く違うから分けたほうが良いですよ。

まずは、なぜシングルスプレーヤーとダブルスプレーヤーでラケットの選び方を変えるのかについてご説明します。

シングルスもダブルスもバドミントンという括りではもちろん同じですが、シングルスはコートを1人でカバーし、ダブルスは2人でカバーしますよね。

シングルスは、1人でコート全体をカバーするため、大きいハイクリアや高いロブを追い込まれた体制からでも打つ必要が出てきますし、ダブルスに比べると体力が必要になってきます。

そのため、シングルスプレーヤーの場合、コートの追い込まれた体制からでもしっかりと相手コートの奥までシャトルを返すことのラケットであり、体力をなるべく長持ちできるようなラケット選びが重要です。

シングルスは、体力温存できて遠くまでシャトルを飛ばせるラケットが良いんですね!

その点、ダブルスは、2人でコートをカバーすれば良い分、体力面では楽になりますが、自分がシャトルを打ってから相手がシャトルを打ち返すまでの時間が短くなり、ラリースピードが必然的に速くなります。

また、シャトルを高く上げてしまうと相手にスマッシュやプッシュを打ち込まれてしまいますのでなるべくシャトルに早く触り、シャトルを沈めて相手に下で取らせることでラリーを有利に進めることができますし、最後に相手2人を打ち抜くことができるパワーも必要です。

そのため、ダブルスプレーヤーの場合、速いラリーに対応でき、シャトルをしっかりと沈めて相手を打ち抜くことができるラケット選びが重要です。

ダブルスは、速いラリーに対応できてしっかりパワーが出るラケットが良いっと。

シングルスプレーヤーのラケットの選び方

 シングルスプレーヤー向けラケットの特徴
  • 体力を消耗しにくくするため、重量やヘッドが軽めのもの。
  • 体制が悪くても相手コートの奥までシャトルを返せる硬さ(柔らかめ)のもの。

一般的にバドミントンのレベルが高くなればなるほどラケットのシャフトは硬く、ヘッドヘビーで重たいラケットが好まれます。

その理由としましてはシャフトが硬く、ヘッドヘビーのラケットはヘッドが利きやすく(シャトルを沈めやすい)、展開の早いラリーに対応でき、ショットのパワーが出やすいからという理由です。

シングルスでもこの傾向になるのは同様です。

しかし、シングルスは広いコート全体を1人でカバーする体力が必要になることからショットのパワーを維持しつつ、体力を消耗しにくい軽めのラケットにすることで試合の終盤まで体力を温存することができます。

軽めのラケットとはラケットそのものの重量が軽い(3Uよりも4U、5U)ものとヘッドが軽め(ヘッドヘビーよりもイーブン、ヘッドライト)のものの掛け合わせとなります。

また、シャフトの硬さに関してはショットを打つときの体制が悪いときでも相手コートの奥までシャトルを返すことができる硬さにしましょう。(奥まで返すことができる最大限硬いもの)

相手コートの奥までシャトルを返すことができないような硬いシャフトのラケットはしなりづらいため、追い込まれて体制が悪い場合、なかなか相手コートの奥まで返すことができず、結果としてラリーに負けてしまうということが起こります。

シャフトが柔らかければ柔らかいほどラケットがしなり、その反動でシャトルを飛ばせるため、追い込まれた場合でも相手コートの奥まで返しやすくなります。

ダブルスプレーヤーのラケットの選び方

 ダブルスプレーヤー向けラケットの特徴
  • 速いラリーに対応できシャトルを沈めやすい、ヘッドが重めでシャフトが硬めのもの。
  • ショットのパワーを出しやすい、重量が重めのもの。

ダブルスは、シングルスよりもラリーのスピードが速いことはご存知だと思います。

そしてシャトルが浮いたり、甘くなるとすぐに打ち込まれてしまいます。

そのため、なるべくシャトルを浮かさず、逆に沈めることが重要になります。(沈めれば打ち込まれませんからね)

シャトルを沈めるためには、ヘッドが軽いものよりも重い(ヘッドライトよりもイーブン、ヘッドヘビー)ラケットのほうがヘッドが効きやすく、沈めやすいです。

また、先ほどもご紹介しましたがシャフトが柔らかいとラケットがしなりやすいため、ラリースピードが速いとシャフトがしなってから元に戻る前にシャトルが飛んできてしまい、球が浮く原因になってしまうため、少し硬めのほうがダブルス向きです。

シングルスに比べると追い込まれた体制から奥までシャトルを飛ばさなければいけないシーンも少ない(そもそも追い込まれた体制になることが少ない)という観点からもあまり柔らかいラケットを使うメリットは無いため、硬めのシャフトのモデルを選びましょう。

そしてダブルスでは、相手は2人で守っているのでシングルスよりも決まりづらいことからしっかりと決めるためにはショットのパワーも必要になってきます。

ショットのパワーは、ラケットの重量が重いほうが出しやすいため、5Uや4Uよりも3Uや場合によっては2Uのラケットも視野に入れてると良いです。

中級者向けシングルスプレーヤーにおすすめのラケット

バドミントン中級者でシングルスプレーヤー向けラケットの特徴をおさらいします。

シングルスプレーヤー向けラケットの特徴
  • 体力を消耗しにくくするため、重量やヘッドが軽めのもの。
  • 体制が悪くても相手コートの奥までシャトルを返せる硬さ(柔らかめ)のもの。

バドミントン中級者でシングルスプレーヤーにおすすめのバドミントンラケットとしてこちらの3モデルをピックアップしました。

製品名 NANOFLARE 700

NANOFLARE 600
(ナノフレア600)

Wilson BLAZE SX7000 SPIDER

BLAZE SX7000 SPIDER
(ブレイズSX7000スパイダー)

MIZUNO ALTIUS COMP-S

ALTIUS COMP-S
(アルティウスコンプS)

メーカー YONEX Wilson MIZUNO
品番 NF-600 WRT8830202 73JTB931
定価 22,000円 + 税 19,000円 + 税 18,000円 + 税
実売価格 18,150円
(17.5%OFF)
14,364円
(30%OFF)
15,552円
(20%OFF)
バランス ヘッドライト ヘッドライト ヘッドライト
シャフトの硬さ 柔らかめ 硬め 柔らかめ
重量 4U / 5U 4U 4U
グリップサイズ G5 / G6 G5 G6
ラケット長 約675mm 約675mm 約675mm
推奨テンション 4U:19~27lbs
5U:18~26lbs
20~24lbs 19~24lbs
発売月 2019年12月 2018年2月 2017年9月
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それぞれのラケットについて細かくご紹介します。

1. YONEX NANOFLARE 600(ヨネックス ナノフレア 600)

NANOFLARE 600

画像引用:YONEX公式サイト

NANOFLARE 600のスペックはこちらです。

品番 NF-600
重量 4U / 5Uの2パターン展開
グリップサイズ G5 / G6の2パターン展開
カラー ピーチ
バランス ヘッドライト
メーカー推奨ガットテンション 4U(19~27ポンド)、5U(18~26ポンド)
定価 22,000円 + 税
特徴 中級者向けながらヘッドの軽さは随一

NANOFLARE 600は、初心者向けのおすすめラケットでご紹介したNANORAY 450 LIGHTに比べて少しだけヘッドが重くなっています。

これだけ聞くとこれまでNANORAY 450 LIGHTを使っていた方は使いづらく感じるかもしれません。

ただ、このNANOFLARE 600は、少しだけシャフトが柔らかく作られていますので違和感なく高性能なラケットを使用することができます。

また、ラケットヘッドの下部には新振動吸収素材「VDM」を搭載していることでシャトルを弾きやすい設計ながら腕や肘への衝撃を緩和してくれます。

そのため、初心者から中級者になってきてプレーは上達してきたけど筋力がまだあまり無く、腕を痛めやすいという方にももってこいの1本になります。

ヘッドがかなり軽いため、3Uを使用してもラケットの重さを感じさせづらいとても扱いやすい操作性のラケットになります。

このNANOFLAREシリーズは、振り抜きの良さで快適な操作性を特徴としていますのでシングルスで追い込まれたときにもシャトルをコート奥に返しやすくシングルス中級者にはもってこいです。

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2. Wilson BLAZE SX7000 SPIDER(ウィルソン ブレイズ SX7000 スパイダー)

Wilson BLAZE SX7000 SPIDER

画像引用 : Wilson公式サイト

BLAZE SX7000 SPIDERのスペックはこちらです。

品番 WRT8830202
重量 4Uのみ
グリップサイズ G5のみ
カラー ブラック / ピンク
バランス ヘッドライト
メーカー推奨ガットテンション 20~24ポンド
定価 19,000円 + 税
特徴 スパイダーシルクと呼ばれる世界で最もタフで軽い新素材を採用

BLAZE SX7000 SPIDERは、Wilsonでは数少ないヘッドライトのラケットです。

Wilsonは、デザインもおしゃれでかっこいいながらも可愛さも併せ持っているラケットが多いですが、BLAZE SX7000 SPIDERもその1つです。

このラケットは、操作性を重視しており、軽快なラケットワークを可能としています。

オールラウンドプレーヤーや速いラリーを得意とするプレーヤーに向いています。

また、先ほどご紹介したNANORAY 750よりも価格が安く手に取りやすいことも特徴です。

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3. MIZUNO ALTIUS COMP-S(ミズノ アルティウス コンプ-S)

MIZUNO ALTIUS COMP-S

画像引用 : MIZUNO公式サイト

ALTIUS COMP-Sのスペックはこちらです。

品番 73JTB931
重量 4Uのみ
グリップサイズ G6のみ
カラー ホワイト / グリーン
バランス ヘッドライト
メーカー推奨ガットテンション 19~24ポンド
定価 18,000円 + 税
特徴 使っていてとても目を引く優れたデザイン

ALTIUS COMP-Sは、初心者向けおすすめラケットでもご紹介したALTIUS LITEの上位モデルでバドミントン日本代表の奥原希望選手が使用しているALTIUS TOUR-Jと同シリーズのMIZUNOのALTIUSシリーズのラケットです。

ALTIUS COMP-Sもヘッドライトのモデルになりますが、これまでご紹介しました2モデルよりはイーブンよりのラケットです。

そんなにヘッドが軽くなくても追い込まれた体制からしっかり相手コートの奥まで返せる自信がある方はこちらのモデルをオススメします。

また、このラケットは、2019年にモデルチェンジし本体色がホワイト / グリーンとなりました。

ホワイト / グリーンとは言ってもほぼホワイトとなっています。

このホワイトがかなり綺麗で使っていてもかなり目を引いてかっこいいです。

シンプルでかっこいいラケットをお探しの方にもオススメです。

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中級者向けダブルスプレーヤーにおすすめのラケット

バドミントン中級者でダブルスプレーヤー向けのラケットの特徴はこちらでした。

 ダブルスプレーヤー向けラケットの特徴
  • シャトルを沈めやすい、ヘッドが重めでシャフトが硬めのもの。
  • ショットのパワーを出しやすい、重量が重めのもの。

バドミントン中級者でダブルスプレーヤーにおすすめのバドミントンラケットを一覧にまとめました。

製品名 YONEX DUORA 7

DUORA7
(デュオラ7)

MIZUNO FORTIUS COMP

FORTIUS COMP
(フォルティウスコンプ)

GOSEN INFERNO

INFERNO
(インフェルノ)

メーカー YONEX MIZUNO GOSEN
品番 DUO7 73JTB812 BRIF
定価 23,000円 + 税 18,000円 + 税 22,000円 + 税
実売価格 17,388円
(30%OFF)
15,552円
(20%OFF)
17,820円
(25%OFF)
バランス イーブン イーブン寄りのヘッドヘビー イーブン寄りのヘッドヘビー
シャフトの硬さ 少し硬め 少し硬め 普通
重量 2U / 3U 4U 4U
グリップサイズ G4 / G5 G5 G5
ラケット長 約675mm 約675mm 約675mm
推奨テンション 2U:20~25lbs
3U:19~24lbs
19~24lbs 20~30lbs
発売月 2016年3月 2018年8月 2016年11月
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それぞれのラケットについて細かくご紹介します。

1. YONEX DUORA 7(ヨネックス デュオラ7)

YONEX DUORA 7

画像引用 : YONEX公式サイト

DUORA 7のスペックはこちらです。

品番 DUO7
重量 2U / 3Uの2パターン展開
グリップサイズ G4 / G5の2パターン展開
カラー ダークガン
バランス イーブン
メーカー推奨ガットテンション 2U(20~25ポンド)、3U(19~24ポンド)
定価 23,000円 + 税
特徴 YONEX独自のデュアルオプティマムシステム搭載

DUORA 7は、ラケットの表面と裏面で形状が違う、デュアルオプティマムシステムを搭載している珍しいラケットです。

デュアルオプティマムシステム

表と裏で形状が違うのが大きな特徴です。

中級者向けといいつつも2016年のリオオリンピック 女子ダブルス金メダリストである髙橋礼華選手も使用しているなどどのようなレベルになっても使い続けられるモデルとなっています。

フォア側に比べてバック側の面は空気抵抗が抑えられており、一般的にフォアハンドに比べて力が入りにくいバックハンドのショットがより打ちやすいことが大きな特徴です。

初めてこのデュアルオプティマムシステムを搭載したDUORAシリーズが発表された際は、これまでのラケットの概念と違いすぎて「本当に使いやすいの?」と半信半疑でしたが、最初は違和感があるものの、とても使いやすかったです。

バランスはヘッドヘビーというよりイーブンですが、シャフトは割と硬めですのでこれまでヘッドライトのラケットを使っていた方にはかなり硬めの打球感になります。

DUORAを使用している方でときどき裏表を逆に持っている方を見かけますので注意してくださいね。(わざとそうしているのであればもちろん良いです)

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2. MIZUNO FORTIUS COMP(ミズノ フォルティウス コンプ)

MIZUNO FORTIUS COMP

画像引用 : MIZUNO公式サイト

FORTIUS COMPのスペックはこちらです。

品番 73JTB812
重量 4Uのみ
グリップサイズ G5のみ
カラー ブラック / シルバー
バランス ヘッドヘビー寄りのイーブン
メーカー推奨ガットテンション 19~24ポンド
定価 18,000円 + 税
特徴 硬すぎず重すぎないバランスの良い打球感

FORTIUS COMPは、インドネシアのヘンドラ・セティアワン選手、モハマド・アッサン選手やリオオリンピック男子ダブルス日本代表の早川賢一選手(現日本ナショナルBコーチ)が使用しているFORTIUSシリーズの中級者向けモデルです。

FORTIUSシリーズは、MIZUNOのバドミントンラケットの中で上級者向けに位置づけられていますのでレベルが上がらないとコントロールしづらくなります。

しかし、このFORTIUS COMPは、シリーズの特徴であるパワーのあるショットも打ちやすいながら中級者でも扱いやすい仕上がりになっています。

シングルスプレーヤー向けのラケットでご紹介しましたALTIUS COMP-Sもそうでしたが、MIZUNOは中級者向けのラケットがYONEXに比べて安価なのでお財布に優しく、複数本揃えるにも良いですね。

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3. GOSEN INFERNO(ゴーセン インフェルノ)

GOSEN INFERNO

画像引用 : GOSEN公式サイト

INFERNOのスペックはこちらです。

品番 BRIF
重量 4Uのみ
グリップサイズ G5のみ
カラー ブラック
バランス イーブン寄りのヘッドヘビー
メーカー推奨ガットテンション 20~30ポンド
定価 22,000円 + 税
特徴 GOSEN独自のインフェルノフレームを採用し、強度や安定性が高い

INFERNOは、インフェルノフレームというフレームが波を打っているような特殊な形状のフレームを搭載しているラケットです。

INFERNOフレーム

フレームが波を打っているのがINFERNOフレームの大きな特徴です。

このインフェルノフレームにより、従来のものより、フレーム強度が113%、最大トルク(パワー)が106%、面安定性が107%となっています。(メーカー公称数値)

見た目はフレーム強度が落ちそうな形状ですが、強度が上がっているというのは驚きです。

その証拠にメーカー推奨のガットのテンションが最大30ポンドとなっており、GOSENの自信が表れています。(メーカー推奨テンションが高いということはそのテンションでガットを張って折れてしまったら保証してもらえるということになります)

INFERNOは、INFERNOシリーズの中でもベーシックなモデルなのでシャフトは硬すぎず、柔らかすぎずバランスの良い設計になっており、ダブルス用としてご紹介していますがシングルスでも長く使用できるラケットです。

また、GOSENは長年バドミントンラケットを作ってきた実績もありますし、日本のメーカーで以前はマレーシアのナショナルチームと契約をしていたこともありますのでラケットの品質はバツグンで安心して使用できるというのもポイントです。

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おまけ:日本代表(BIRD JAPAN)使用ラケット

ここまでバドミントン初心者 / 中級者向けのおすすめラケットをご紹介してきましたが、バドミントン日本代表(バード・ジャパン)のメンバーはどんなラケットを使用しているのか興味がある方もいらっしゃると思います。

そこでバドミントン日本代表メンバーが使用しているラケットを一覧にまとめました。

使用選手 桃田賢斗
(NTT東日本)
常山幹太
(トナミ運輸)
西本拳太
(岐阜県バドミントン協会)
奥原希望
(太陽ホールディングス)
山口茜
(再春館製薬所)
大堀彩
(トナミ運輸)
東野有紗
(日本ユニシス)
遠藤大由
(日本ユニシス)
渡辺勇大
(日本ユニシス)
園田啓悟
(トナミ運輸)
福島由紀
(アメリカンベイプ岐阜)
嘉村健士
(トナミ運輸)
廣田彩花
(アメリカンベイプ岐阜)
永原和可那
(北都銀行)
松本麻佑
(北都銀行)
髙橋礼華
(日本ユニシス)
松友美佐紀
(日本ユニシス)
製品名 ASTROX 99
(アストロクス99)
NANORAY Z-SPEED
(ナノレイジースピード)
NANOFLARE 800
(ナノフレア800)
ALTIUS 01 FEEL
アルティウス01フィール
ASTROX 77
(アストロクス77)
NANOFLARE 700
(ナノフレア700)
ASTROX 100ZZ
(アストロクス100ダブルゼット)
AERONAUT 9000C
(エアロナウト9000C)
ASTROX 88D
(アストロクス88D)
ASTROX 88S
(アストロクス88S)
NANOFLARE 800
(ナノフレア800)
DUORA7
(デュオラ7)
FIERCE CX9000J CV
(フィアースCX9000Jチェリーブロッサム)
メーカー YONEX YONEX YONEX MIZUNO YONEX YONEX YONEX LI-NING YONEX YONEX YONEX YONEX Wilson
品番 AX99 NR-ZSP NF-800 73JTB901 AX77 NF-700 AX100ZZ ln-an9000c AX88D AX88S NF-800 DUO7 WR009811S+
定価 26,000円 + 税 26,000円 + 税 25,000円 + 税 27,000円 + 税 23,000円 + 税 23,000円 + 税 28,000円 + 税 25,000円 + 税 25,000円 + 税 25,000円 + 税 25,000円 + 税 23,000円 + 税 23,000円 + 税
実売価格 19,491円
(31%OFF)
21,060円
(25%OFF)
20,250円
(19%OFF)
21,600円
(20%OFF)
18,630円
(25%OFF)
19,630円
(21%OFF)
23,100円
(27%OFF)
22,000円
(20%OFF)
18,900円
(30%OFF)
18,900円
(30%OFF)
20,250円
(19%OFF)
17,388円
(30%OFF)
19,870円
(20%OFF)
バランス ヘッドヘビー イーブン ヘッドヘビー寄りのイーブン イーブン寄りのヘッドヘビー ヘッドヘビー ヘッドライト ヘッドヘビー イーブン ヘッドヘビー ヘッドヘビー ヘッドヘビー寄りのイーブン イーブン ヘッドヘビー
シャフトの硬さ 硬め とても硬め 硬め 少し柔らかめ 少し硬め 普通 硬め 普通 硬め 硬め 硬め 少し硬め 柔らかめ
重量 3U / 4U 2U / 3U 3U / 4U 3U / 4U 3U / 4U 4U / 5U 3U / 4U 3U 3U / 4U 3U / 4U 3U / 4U 2U / 3U 5U(約77g)
グリップサイズ G4 / G5 / G6 G4 / G5 G5 / G6 G5 G4 / G5 G5 / G6 3U:G4 / G5 / G6

4U:G5 / G6

G6 G4 / G5 G4 / G5 G5 / G6 G4 / G5 G5 / G6
ラケット長 約675mm 約675mm 約675mm 約675mm 約675mm 約675mm 約675mm 約675mm 約675mm 約670mm 約675mm 約675mm 約675mm
推奨テンション 3U:21~29lbs
4U:20~28lbs
2U:20~28lbs
3U:20~27lbs
3U:21~29lbs
4U:20~28lbs
23~27lbs 3U:21~29lbs
4U:20~28lbs
4U:20~28lbs
5U:19~27lbs
3U:21~29lbs
4U:20~28lbs
~29lbs 3U:21~29lbs
4U:20~28lbs
3U:21~29lbs
4U:20~28lbs
3U:21~29lbs
4U:20~28lbs
2U:20~25lbs
3U:19~24lbs
19~23lbs
発売月 2018年9月 2019年3月 2019年9月 2019年7月 2017年9月 2019年3月 2020年3月 2018年3月 2018年3月 2019年9月 2016年3月 2019年2月
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バドミントン歴は短いけどどうしても憧れの選手と同じラケットが使いたいんです!

重量の軽いモデルを使うことで使いやすくなります!

ご覧いただくとほとんどのラケットのバランスが「ヘッドヘビー」でシャフトの硬さが「硬め」であることが分かると思います。

そのため、まだバドミントンを始めて日が浅い方の場合、ラケットのパフォーマンスを最大限に生かすことが難しくなります。

それでもやはり憧れの選手と同じラケットを使用したいという方はなるべく重量が軽いものを選んでいただくことで使いやすくなると思います。

例えば桃田賢斗選手が使用しているYONEX ASTROX 99というラケットは重量が3Uのものと4Uのものがあります。

桃田選手は3Uのものを使用していると思いますがこのモデルで3Uのものはかなりの上級者でないと使いこなせないので4Uのモデルを購入することをおすすめします。

そうすることで憧れの桃田選手と同じモデルを使えますし、多少使いやすくなりますので参考にしてくださいね。

最後に

今回は、バドミントン初心者向け/中級者向けのそれぞれのラケットをご紹介しました。

初心者の方は当然ながらラケットの扱いにあまり慣れていないため、ヘッドライトのもので操作性が高く、軽いものを選定しています。

ご紹介した5本は値段だけ見ると少し高いように思われるかもしれません。

ただ、部活動などで3年間使用しようと思った場合、あまりに安いものは耐久性や操作性に欠けて途中で買い替えなければならなくなってしまいます。

そのため、3年間使い続けられるような耐久性や操作性を確保するためにそれなりの値段のものを購入することをオススメします。

また、実際には定価より2割引き程度で販売されていることが多いため、もう少し安く購入することが可能です。

中級者向けのものもレベルが上がっても長く使い続けられるものを選定しています。

ラケットを購入する際には一緒にガット(ストリング)が必要になってきます。

ガットについてもいろいろ種類があり、上達してくるとこだわりが出てきますが、最初のうちはどのガットを使っても違いはよく分からないと思いますので価格も安く最もスタンダートなYONEX社 強チタンにするか、お好みの色のガットを選んでください。

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