おすすめラケットと選び方!日本代表使用ラケットもご紹介!

バドミントンのトレーニングにおすすめのラケット関連商品ランキング!!

バドミントンで力強いショットを打つには当然トレーニングが必要です。

ウエイトトレーニングなどの筋トレをすることも必要ですが、バドミントン特有の前腕(肘から先)や握り込みの力などはやはりラケットを握って素振りや普段の練習をすることもとても重要です。

そんな時は通常のラケットでは重さが足りなくて負荷が低くなってしまうので負荷を高くできるものを利用すると効率よくトレーニングを行うことができます。

そこでバドミントン歴25年以上、元実業団プレーヤーの管理人がおすすめのラケット関連商品をランキング形式でご紹介します。

1位 トレーニングラケット(トレラケ)

 

YONEX アイソメトリックTR0

まずはトレーニングラケット(通称:トレラケ)です。

トレラケは、YONEXやWilsonなどから販売されている、通常のラケットと同等のサイズで重量だけ重たくしたラケットです。

具体的には、通常のラケットが約78~93gなのに対し、トレラケは約120~150gと1.5倍程度の重さでトレーニングすることができます。

1.5倍というと「そんなに重たくないんじゃない?」と思われるかもしれませんが、通常のラケットの重さもモデルが5g刻みで設定され、3Uから2Uにしただけで相当重く感じることを考えるとかなりの負荷になることが分かるかと思います。

トレラケのメリット
  • 普段通りにガットを張ることができる。
  • 素振り以外のノックやゲーム練習でも使用することができる。
トレラケのデメリット
  • ラケットバッグの中がかさばり、重くなる。

トレラケは通常のラケットサイズですし、素振りだけでなくシャトルを打つことができるということで多少ラケットバッグが重くなってしまうということさえ許容できればトレラケを購入することをおすすめします。

ヨネックス バドミントンラケット トレーニング用 アイソメトリックTR0 ISOMETRIC TR0 ISO-TR0-730 YONEX メンズ レディース

2位 スカッシュラケット

 

スカッシュラケット

スカッシュラケットは、その名の通りスカッシュという室内で壁に向けてボールを打ち合うスポーツで使用するラケットです。

スカッシュラケットは重さが約110~200gと先ほどご紹介したトレラケよりも重たいラケットが存在しているのがポイントです。

面の大きさは違うものの、ラケットの長さやグリップの太さがバドミントンラケットとあまり変わらないので扱いやすいです。

スカッシュラケットのメリット
  • トレラケよりも重いモデルがある。
  • 素振り以外のノックやゲーム練習でも使用することができる。
  • その気になればバドミントンのガットを張ることもできる。
スカッシュラケットのデメリット
  • ラケットバッグの中がかさばり、重くなる。

トレラケではやはり重さが足りないという方にはこのスカッシュラケットがおすすめです。

もちろん、バドミントンラケットのようにしなったりはしませんが、割と普通にシャトルを打つ練習にも使用できますし、素振りをしていても重量感がほどよくあって素振りのしがいがありますね。

ただ、今回メリットの項目に記載しましたが、バドミントンラケットのガットを張ることもできるものの、ラケットショップ等では張ってくれないと思いますのでクラブやご自宅にあるガット張り機で張る必要があります。

「ガット張り機なんてないよ!」という方はお店でスカッシュ用のガットを張ってもらってください。

シャトルの打ち心地は違いますがスカッシュ用のガットでもシャトルを打つことも可能なのでそこまでこだわる必要はないです。

3位 バナナウェイト

 

バナナウェイト

バナナウェイトは、お持ちのラケットの下部に付けて重さを重くするアイテムです。

バナナウェイトは約40gの重さがありますのでラケットの重さが約118~133gになりますので合計すると最初にご紹介したトレラケとほぼ同じ重量にすることが可能です。

シャトルも打てなくはないですが、打っているときにバナナウェイトが外れてしまったりすることがありますのであまり快適ではありません。

バナナウェイトのメリット
  • とにかく安い。
  • 小さいのでラケットバッグの中がかさばらない。
  • 一応シャトルも打てる。
バナナウェイトのデメリット
  • 外れやすいので快適にはシャトルは打てない。

バナナウェイトはとにかく安くて小さいので荷物を極力増やしたくない方には1番おすすめです。

ストレッチ バナナウェイト

4位 トレーニング用ヘッドカバー

 

トレーニング用ヘッドカバー

トレーニング用ヘッドカバーは、お持ちのラケットに被せるものでラケットの重さを増やすわけではなく、空気抵抗を増やして負荷を上げるものです。

空気抵抗が増えていてあまり振り抜きは良くなく、シャトルも打てないので完全に素振りようなのですが、バナナウェイトよりも更に安いので1つは持っていてもいいかもしれません。

トレーニング用ヘッドカバーのメリット
  • 今回ご紹介する中で一番安い。
  • 小さいのでラケットバッグの中がかさばらない。
トレーニング用ヘッドカバーのデメリット
  • シャトルは打てない。
  • 振り抜きはとても悪い。

5位 ソフトテニスラケット

 

ソフトテニスラケット

ソフトテニスラケットも良いトレーニングになります。

ソフトテニスのラケットは約200~260gということでスカッシュラケットよりも更に重いです。

スカッシュラケットで物足りない人や自宅にソフトテニスラケットがある人はこちらを使うのも良いと思います。

ソフトテニスラケットのメリット
  • スカッシュラケットよりも負荷を高くできる。
  • トレラケよりも安く購入できる。
ソフトテニスラケットのデメリット
  • シャトルは打ちづらい。
  • グリップが太い。

ソフトテニスラケットはグリップが太いので手の小さい方はグリップを少し削るなどして細くすることをおすすめします。

また、あくまで素振り用とするため、安いモデルのラケットで十分ですからトレラケよりも安く購入することが可能です。

6位 テニスラケット

 

テニスラケット

テニスラケットは約270~310gとバドミントンラケットの4倍もの重さとなります。

そのため、負荷も相当高くなり、あまり慣れていない人がテニスラケットで素振りをすると手首を壊すことがありますので力に自信がある人のみにおすすめします。

というか普通はテニスラケットは使う必要はあまり無いです。

テニスラケットのメリット
  • 負荷が一番高い。
テニスラケットのデメリット
  • 慣れていないと手首を痛める危険性もある。
  • シャトルはほぼ打てない。
  • グリップが太い。

10年以上前の話になりますが、中国に遠征行ったとき、中国の小学生ぐらいの子がテニスラケットで素振りをやっていましたので練習を積めば振ることが可能です。

ご自宅に昔使っていたテニスラケットなどをお持ちの方は一度振ってみても良いと思います。

おまけ:ローラーリストボール

 

ローラーリストボール

これまでラケットやラケットに付ける関連商品をご紹介しましたが、おまけとして自宅でラケットを振るスペースは無いけどトレーニングしたいという方に向けてローラーリストボールをご紹介します。

このローラーリストボールはボールの中にローラーが入っており、ローラーが高速回転することにより、遠心力で手首や腕、握力を鍛えることができるトレーニング器具です。

ローラーリストボールのメリット
  • 負荷が高い。
  • 狭い場所でもトレーニングできる。
ローラーリストボールのデメリット
  • バドミントンのスイングは当然できない。

握力を鍛える器具というとハンドグリップなどが有名ですが、バドミントンのトレーニングをするのであればこちらのローラーリストボールが負荷も高く、前腕(肘から先)まで鍛えられますのでおすすめです。

また、バドミントンをやっていると利き腕は鍛えられるのですが、逆の腕が鍛えられずバランスが悪くなるのですが、このローラーリストボールであれば両腕を鍛えられるので左右差を無くすという意味でも1個持っておくと良いです。

まとめ

ラケット関連商品を6つ、おまけのトレーニング器具を1つご紹介しましたが、ご自身の腕力やトレーニング歴などを加味して選んでいただけると良いと思います。

それでも決められないという方はやはりランキング1位のトレラケを購入することをおすすめします。

負荷をかけてトレーニングを行うことで通常のラケットを使うととても軽くて力強いショットも打てると思いますのでぜひこれらのラケット関連商品を購入してトレーニングしてみてくださいね。

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